スタッフ紹介

 

ショーン ヤウス

Partner, Solicitor

Bristol

ショーン ヤウス
ショーン ヤウス

法務サービスチームのリーダーであり、あらゆる種類の知的財産法、技術移転、知的財産の活用に関し、様々なクライアントに助言を行う。 また、紛争解決チームと協力し、訴訟開始前と後の紛争解決における和解契約を準備。

広範囲にわたる業種を経験し、特にバイオテクノロジー、医薬品、機械および構造工学、ナノテク分野において豊富な経験を有する。

知財取引関連の弁護士として高く評価され、Chambers & Partners (2015)の’Notable Practitioner’ に選ばれ、その中に、クライアントから「他の取引の経験を活かし、非常に明瞭で親しみやすいコミュニケーション方法を用いた業務遂行水準の高さに深く印象付けられ」、また「常に注意深く、ぬかりがない」との感想が寄せられたことが記載されている。Chambers & Partners (2014)では、クライアントが「非常に複雑な契約の戦略と詳細を素早く理解し、きわめて優れたコミュニケーション能力を駆使して、協議のための建設的なコメントを構成する」と評価していることが報告された。ほかにも、「非常に商業的に機敏で、クライアントに全力を傾け、共に働くことを楽しんでおり、複雑な問題を理路整然と簡潔に説明し、費用対効果の高い方法で質の高い助言を提供することができる」との評価も寄せられた。

また、The Legal 500 (2015)では、「生命科学、工学、ナノテクノロジー分野での知崎財産の保護、事業化、権利行使の専門知識」を持ち、「この分野で大きな存在感を示す」とも評された。

クライアントに合わせたIPセミナーを定期的に開催し、大学のクライアントからはこのサービスが特に有益と考えられている。また、職業的に運営されている多くのIPトレーニングコースにも寄与。 インペリアルカレッジロンドンで微生物学理の学位、ケンブリッジ大学で微生物学の博士号を取得。ロンドンロースクール卒業(PgDL, LPC)。ロンドンの「マジックサークル」と呼ばれる法律事務所のひとつでの実習を経て、2003年に事務弁護士としての認定を受ける。London School of Hygiene & Tropical Medicineに技術移転事務所を開設、経営。ブリストル事務所のIP取引チームの首席弁護士とマネージャを務めた後にミューバン・エリスに入社し、法務サービスチームのリーダーとなる。

ミューバン・エリスには2011年に入社し、2014年にパートナーに昇格。

t: +44 (0)117 945 1234
e: sean.jauss@mewburn.com