植物品種権

 

遺伝子組み換え作物の育成に関するEUの厳格な方針と従来型の育種から得られる植物の欧州における特許可能性に係る不確実性にかかわらず、このような技術分野とそれに係る知的財産権には依然として大きな商業的関心が寄せられています。

植物品種権

遺伝子組み換えまたは現代的育種技術による作物種の改良は、依然として技術革新の主要分野です。新たな種は、知的財産ツールキットに含まれる植物品種保護権(Plant Variety Rights) (PVR)と植物改良の保護に利用可能な特許を使って保護できる可能性があります。ミューバン・エリスには、このような権利の取得におけるお客様へのご支援を安心してお任せいただくことができます。

しっかりとした学術的背景と実務経験

私共の名高い生命科学特許チームの中には、特に植物科学を担当し、UPOV条約に基づいて英国と欧州の双方における植物品種保護権(PVR)の出願を支援できるメンバーがいます。このPVRチームを率いるのは、ポストドクターとして植物バイオテクノロジーを研究したリンズイ ウーリイ(Lindsey Woolley)と、植物分子遺伝学の博士号を所有するフランシス ソルズベリー(Frances Salisbury)です。フランシスはUPOV条約に基づく植物品種保護に関する世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organisation) (WIPO)の公認コースを修了しています。

植物科学におけるしっかりとした学術的背景と純粋な興味のほかに、チームはこれらの権利の取得についてお客様に助言する実務経験も持ち合わせています。

PVRチームは、農業科学分野に携わるお客様の企業目標を達成し、そのニーズを満たすように柔軟なサービスを提供することを目指しています