商標異議申立

 

商標を保護できても、それは始まりにすぎず、他者に対する商標権の行使もまた、お客様にとってきわめて重要です。ミューバン・エリスは、常に状況を把握し、法律面と商業面の両方の目標を満たすために最適な方法で知的所有権を主張できるようにしています。

商標異議申立

私共はいつでもお客様に助言を行い、関係商標庁に対する業務を代行することができます。また、商標権を強力に行使し、その権利を侵害するような商標に対する保護を他者が獲得できないようにします。

異議申立における強い力

私共は、EU全域が対象となるCTMを有するお客様のために、UKIPOだけでなく、OHIMに対する異議申立と取消訴訟手続においても高い評判を得ています。

もちろん、立場が逆転して他者から起こされた異議申立事案においても、お客様の出願の防衛に成功し、その商標の登録を助けた数多くの経験があります。

貴重な現地の専門知識

異議申立に関しては、現地の専門知識が不可欠です。商標異議申立と取消訴訟は、手続上も、法的な主張や証拠の提示の面でも、複雑な問題となりえます。これは特に期限に余裕がなく、厳しい手続上の要求事項が設けられている英国の手続きに当てはまります。これが、私共の商標チームが多くの日本の弁理士から、英国とEUにおけるそのクライアント様のための代理を依頼される所以です。

私共は、UKIPOでの口頭審理と審判請求においてお客様の代理を務めます。また、イングランド裁判所と欧州連合の裁判所、特に一般裁判所の両方における控訴手続きにも関わっています。

友好的解決のための交渉の成功

私共はまた、相手当事者との交渉により友好的な解決を導くことに成功した多くの実績を持ちます。これは、異議申立や取消請求で戦い続ける代わりとすることも、または相手側の力を最大にするためのそのような手続と平行して行うこともできます。その後、和解条件を、適正に作成された併存契約書として明記することができます。