スタッフ紹介

 

ジョアナ クリプス

Partner,

Bristol

ジョアナ クリプス
ジョアナ クリプス

生命科学特許チームに所属し、主にバイオテクノロジーと医薬品分野を担当。

原出願書類の草案作成、出願、出願戦略と欧州での異議申立および審判請求を含めた知的財産取得のあらゆる面を専門とする。大規模なデューディリジェンスプロジェクト、FTO分析、戦略的出願に関する助言を含めた鑑定業務に特に関心が高い。

担当クライアントは、英国の大学および技術移転部門、英国と米国の医薬品およびバイオテクノロジー企業、技術移転機関と大学発の英国と欧州のSME等。

フィラデルフィアのIP法律事務所での研修を経て、現在も東海岸を訪問し、欧州特許実務のあらゆる面に関するプレゼンテーションやセミナーを開催。また、主にシンガポールを含む東南アジアにも頻繁に赴き、知財セミナー、ワークショップ、講演活動に従事。

カーディフ大学でバイオ化学と動物学の学位、ケンブリッジ大学でバイオ化学博士号を取得。博士課程のテーマは、核酸スプライスバリアントの測定と胚発生中のシグナル伝達であり、その研究には、細胞および組織培養、in situ核酸検出法、シークエンシング、ノーザンおよびサザン分析、その他の分子生物学的技術が必要とされた。

ミューバン・エリスには1993年に入社し、1998年に英国特許弁理士と欧州特許弁理士に登録。2000年にパートナーに昇格。

t: +44 (0)117 945 1234
e: jo.cripps@mewburn.com