スタッフ紹介

 

リチャード クレッグ

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Manchester

リチャード クレッグ
リチャード クレッグ

生命科学特許チームに所属し、特にバイオテクノロジーと医薬品分野において豊富な経験を持つ。担当する特許実務は多岐にわたり、英国、欧州、シンガポールのクライアントのために世界規模での特許出願の準備および登録までの手続を扱う。また、多くの米国のクライアントのためのEPOでの欧州特許取得と EPOでの異議申立/審判請求手続の防衛を担当。

2003年から、アプタマー (SELEX) 技術に関する欧州特許の取得に深くかかわり、欧州初のアプタマー特許の登録に成功。

さらに、新興企業やスピンアウトにも広く関わり、新会社への技術移転による特許ポートフォリオの変更等を扱う。その中では特許出願のほか、取引会社のための継続的なFTO戦略を策定、実行し、会社の投資拡大を助けるためのIPデューディリジェンスを実施。また、いくつかのSMEのクライアントの社内顧問として支援を提供し、研究開発部門との協力により発明を見極め、新たな特許出願を創出。

個人として、Managing Intellectual PropertyによるIP Stars 2014ガイドの英国特許部門において評価を受ける。MIP調査員のコメント: 「リチャード クレグもまた、クライアントから見て優れた人物である。あるクライアントは、『彼は、多くのチェック項目を満たしている、と言える。必要な時にはいつでも相談に乗ってくれ、有能で、ぬかりがなく、細部まで把握している。そして、熱心に物事に専念できる。』と述べている」さらに、「技術的能力が高く、準備を万全に整えている」とも評される -TheLegal 500 (2013)。

米国、中国、シンガポールを頻繁に訪問。中国は2006年から訪問しており、中国国内で知財関係者の強力なネットワークを構築し、中国での知的財産権の取得または執行に関心のあるクライアントにきわめて貴重な援助を提供。

ケンブリッジ大学でバイオ化学の修士号を取得。公認生物学者である。

1999年から他の個人事務所に勤務した後、ミューバン・エリスには2003年に入社。2003年に英国特許弁理士と欧州特許弁理士に登録。2006年にパートナーに昇格。

t: +44 (0)161 247 7722
e: richard.clegg@mewburn.com