スタッフ紹介

 

ロバート ワトソン

Partner,

London

ロバート ワトソン
ロバート ワトソン

化学および材料チームの特許業務を扱い、医薬品、工業化学、ナノテク、農業科学分野で特に経験が豊富である。また、意匠チームの主要メンバーでもある。

医薬品分野での豊富な経験には、創薬および新薬開発に従事するクライアントとの業務が含まれる。新原薬に基づく2種の薬剤の保護(一方は第Ⅱ相、もう一方は米国とEUの両方で承認)の保護と、これらの市販薬をさらに保護するための戦略について助言を行う。また、薬剤の結晶多形に関する特許とクライアントである製薬会社による契約交渉の支援ならびにデューディリジェンスの実行においても経験を持つ。

農業科学分野においては、主として農薬に関する業務を担当し、工業化学分野でこれまでに扱ったものにはポリマーがある。また、ナノテク分野では新規のナノスケール人工物質、新規なグラフェン生成方法も扱う。

主な業務は書類草案作成と出願、世界的ポートフォリオ管理、発明の捕捉に関する助言であり、IPライセンスにおいてもクライアントを支援。

IAM Patent 1000 2014ガイドの特許出願部門で’Recommended’ (推薦)の評価を受け、「ロバート ワトソン: 第一級の世界的ポートフォリオ管理業務が全大陸で賞賛されている」と記された。

個人として、Managing Intellectual Property’s IP Stars 2014 で’IP Star’に選ばれる。

担当クライアントは、英国の大学、慈善団体、スピンアウト、SME、多国籍企業等。

2011年から2015年までFICPI-UKの会長を務め、現在はFICPIの Work and Study Commission (CET)および Europe Members Commission (EUCOF) の副委員長として欧州委員会、EPO、OHIM、WIPO、その他特許庁のメンバーとの会合に出席。また、CIPAの意匠著作権委員会委員で、欧州意匠法に関する会議で度々スピーチを行う。

オックスフォード大学で量子化学の調査研究を含む化学の学位を取得。

ミューバン・エリスには1995年に入社し、1999年に英国特許弁理士と欧州特許弁理士に登録。OHIMにおける代理人資格も保有。2001年にパートナーに昇格。

t: +44 (0)20 7776 5300
e: robert.watson@mewburn.com