スタッフ紹介

 

サム ベイリー

Partner,

Bristol

サム ベイリー
サム ベイリー

化学および材料特許チームに所属し、主として医薬品、工業化学、ナノテク分野を担当。また、規制機関の承認を必要とする医薬品および農薬に関して特許制度が定める保護期間延長の申請業務を担当する当事務所の補充的保護証明(Supplementary Protection Certificate) (SPC)チームのメンバーでもある。

英国および欧州特許庁への特許出願のための出願書類草案作成および出願手続と世界での特許出願と戦略の調整を経験。また、特許出願の審査中と異議申立および審判請求手続中、EPOでの審理においてクライアントの代理人を務める。

担当クライアントは、地方の小規模企業から、英国の大学、大学発のベンチャー企業、大規模な多国籍企業まで多岐にわたる。過去に米国特許弁理士事務所に配属され、現在も会議やクライアント訪問のために頻繁に米国を訪問。

オックスフォード大学で化学の修士号と博士号を取得。修士課程のテーマは、成長誘導体として単層カーボンナノチューブを用いた無機結晶の成長であり、続いて博士課程では、単層カーボンナノチューブ生成方法の改良とナノチューブ外面の有機官能基による化学的改質を含む単層カーボンナノチューブ技術の他の分野へと研究を拡張。

ミューバン・エリスには2002年に入社し、2006年に欧州特許弁理士、2007年に英国特許弁理士に登録。2010年にパートナーに昇格。

t: +44 (0)117 945 1234
e: sam.bailey@mewburn.com