スタッフ紹介

 

ショーン ウォルトン

Partner,

Cambridge

ショーン ウォルトン
ショーン ウォルトン

生物科学特許チームに所属し、特に医薬品、バイオテクノロジー、農業科学分野を専門とする。また、紛争解決チームにも所属。

IAM Patent 1000の「世界で最も優れた弁理士」の特許出願部門で”Highly Recommended”(強く推薦)の評価を受け、「セアン ウオルトンは薬剤送達および植物バイオテクノロジーの権威であり、米国の権利保有者の人気を集めている」と評された。

個人として、Managing Intellectual Property’s IP Stars 2015で“IP Star”に、またLMG (Legal Media Group) Life Sciences Europe 2014ガイドで “Life Science Star”に選ばれる。

英国と米国の訴訟および抵触裁判に幅広く関わる。英国高等法院での裁判における有効性主張のための特許クレーム補正と審理前の技術的、法的支援の提供、例えば鑑定証人の選出と協力、国内の無効手続とEPOでの異議申立手続の間の関係に関する助言等を経験。

欧州の異議申立および審判請求手続は数多く経験しており、現在世界で承認されている主要なバイオ製剤のいくつかに関する出願と異議申立を含めた、戦略的特許ポートフォリオ計画の策定と管理において助言を行う。

担当クライアントは、大手多国籍企業、巨大製薬会社を含む米国と欧州の企業のほか、米国、英国、欧州のより小さな成長途上および新興企業、研究機関等。

ケンブリッジ大学で分子および細胞生物学の学位を取得。

ミューバン・エリスには1990年に入社し、1994年に英国特許弁理士と欧州特許弁理士に登録。1996年にパートナーに昇格。

t: +44 (0)1223 420383
e: sean.walton@mewburn.com