スタッフ紹介

 

サイモン キドル

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Bristol

サイモン キドル
サイモン キドル

生命科学特許チームに所属し、医薬品、バイオテクノロジー分野のほか、ナノテクノロジー、クリーンテック分野で深い経験を有する。多くの大手生物製剤会社のための特許出願審査手続、異議申立および審判請求手続を手掛け、Nutropin AQ®、Herceptin® 、Lyxumia® (lixisenatide)に関するデューディリジェンス業務を提供。

IAM Patent 1000 2014ガイドの特許出願部門で“Recommended” (推薦)の評価を受け、「サイモン キドルは、ミューバン・エリスにおけるその約25年のキャリアを通じて同事務所の要石である。鉄壁の特許書類を作成することで知られ、異議申立と審判請求手続を策略的に進める」と評された。

また、The Legal 500 (2014)でも推薦され、その中に、「『几帳面』かつ『勤勉な」サイモン キドルは生命科学分野での専門知識の高さで推薦されている」と記載される。

欧州における異議申立と審判請求、原特許書類の草案作成、承認された生物製剤に関する特許戦略、新興企業と投資家への助言、デューディリジェンス業務において豊富な経験を有する。また、米国、英国、ドイツにおける多国間侵害/無効訴訟にも関わっている。

担当クライアントは、大小のバイオテクノロジー企業、大学、研究慈善団体等。

オックスフォード大学で化学の学位を取得。

ミューバン・エリスには1991年に入社し、1994年に英国特許弁理士、1995年に欧州特許弁理士に登録。1997年にパートナーに昇格。

t: +44 (0)117 945 1234
e: simon.kiddle@mewburn.com