特許-生命科学

 

私共の生命科学チームは欧州最大で、最も有名なもののひとつです。その高度な見識と専門知識から、この分野の特許保護と助言といえば私共が第一候補に挙げられます。

特許-生命科学
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生命科学チームの特許弁理士は、生物学とバイオ化学の様々な分野にわたる技術的背景を持ち、医薬品とバイオテクノロジー分野の特に秀でた能力がミューバン・エリスに世界的名声をもたらしました。

生物製剤IPの保護における業務依頼先の第一候補に挙げられる存在

私共は2012/2013年の売上上位10種の生物製剤のうち半数に関する案件で欧州の代理人を務め、またそれ以外に対する異議申立手続にも関わりました。これらの医薬品の年間売上は総額約400億ドルにのぼります。私共は、世界上位の医薬品会社の間でIP保護における業務依頼先の第一候補に挙げられる存在として認めていただいております。

さらに、医薬品または植物保護製品に含まれる特許有効成分の保護を有効に拡張するための補充的保護証明(Supplementary Protection Certificates)(SPC)の取得を数多く手掛けているチームもあります。また、植物品種権(Plant Variety Rights)(PVR)チームも、農業科学分野のお客様をご支援いたします。

異議申立と審判請求手続業務に対する高い評価

生命科学チームは、欧州特許庁での特許異議申立および審判請求手続に関するその業務が高く評価されています。自ら書類の草案作成から申立、申請を行う防衛のための案件ばかりでなく、その突出した成功率により、他の事務所様が始めた案件を途中から引き継ぐように依頼を受けることも珍しくありません。

確かな技術的洞察力を有するのは特許弁理士だけではありません。法務サービスチームのメンバーもまた、生命科学の学位保有者です。法務サービスチームは、取引に関する助言に加え、IP関連の法規についても助言を提供できます。

紛争解決チームもまた、訴訟事案の発生時にいつでも援助することができます。私共の生命科学特許弁理士の中には、これまでに英国と米国の訴訟ならびに抵触裁判に幅広く関わってきたものがおります。

私共は、英国特許弁理士会(Chartered Institute of Patent Attorneys) (CIPA)の生命科学委員会に積極的に関わり、現下の諸問題を話し合うEPOとの定例会議に出席しています。

生命科学特許の取得と行使

私共のサービスは、次のような生命科学特許の取得と行使に関する事柄のすべてを網羅しています。